ドラマ「絶対零度」シーズン3が放送されていることもあり、過去シーズンも注目されています。

人気連続ドラマシリーズということもありますが、今まで「絶対零度」を見たことのなかった方にもおすすめできる作品ですね!

そこで今回は、「絶対零度」にシーズン1で放送された第6話のあらすじやネタバレなどを感想を交えてご紹介していきましょう!


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絶対零度〜未解決事件特命捜査〜第6話のあらすじとは?

引用:https://twitter.com/ameagari_info_/status/661698085672718337

2年前から続く「学校飼育動物連続殺傷事件」と5年前に起きた「千山こども交流会殺傷事件」との関連性があるとして再捜査を始めた第4係。

動物殺傷事件が発生する前に必ず目撃される赤い髪飾りの少女を調べていた矢先、科捜研からもうすぐ事件が起こる場所を特定したとの情報を受けて、桜木泉と塚本圭吾が現場に向かいます。

現場となった中学校の全てのウサギがすでに殺されており、塚本は現場から沢井春菜が逃げるのも目撃します。

話を聞こうとした塚本は揉み合いになり、春菜の持っていたナイフで怪我をしてしまいます。

捜査を進めていくと、今回発生した犯行と前回までの犯行のやり口が同一犯である可能性が高く、科捜研の竹林匠が解析した裏サイトには、事件が起こるとされる日付や場所の番地などを示した数字の書き込みがあることを発見します。

しかし、どの書き込みも海外の犯行のサーバーを経由しているので身元を調べるのが困難ですが、犯行の情報を書き込んでいることから、自己顕示欲の高い人物ではないかと推測されます。

そして現場には、2年前にも発見された男ものと見られる靴跡が見つかっています。

また、春菜のパソコンには、書き込みされた裏サイトを閲覧した履歴が残っており、この事件の犯人である証拠がますます春菜を結びつけることになってしまうのです。

そんな中、ネットカフェに滞在していた春菜の身柄を捜索していた警察が確保し、対策室で事情聴取をすることとなります。

事情聴取をする中で、春菜は「動物を殺したら、死刑になる?」と意味深な発言をするのです。

犯人は本当に沢井春菜なのだろうか?

5年前に起きた「千山こども交流会殺傷事件」との因果関係はあるのか?

2つの事件が交錯する中、桜木達は事件の真相を掴むことができるのでしょうか。

ウサギが大量に殺傷されるという痛ましい事件な上に、その容疑者が女子高生というショッキングな内容から始まります。

犯人である証拠が次々と出てくる中で、どれが本当の真実なのかを見極められるかが問われるドラマ展開になっています。


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絶対零度〜未解決事件特命捜査〜第6話のキャスト紹介!

 

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主要キャスト

桜木泉:上戸彩

主人公で巡査部長。

事件を追及するあまり、家に帰らず対策室に寝泊まりする傾向にある。

塚本圭吾:宮迫圭吾

元機動捜査隊の巡査部長。

容疑者候補の沢井春菜の行動を特に気に掛けている。

深沢ユウキ:丸山智己

警部主任。

常に冷静沈着な性格で証拠を分析する。

高峰涼子:山口沙也加。

元プロファイラーの警部補主任。

人の心に寄り添う捜査をしているので、容疑者の母親にも親身に対応する。

白石晋太郎:中原丈雄

巡査部長。

竹林のことを師匠と呼び、数々の機器を使いこなしたり記憶力もとても良い。

倉田工:杉本哲太

特命捜査対策室第4係係長。

長嶋秀夫:北大路欣也

特命捜査対策室室長。

大森 紗英:北川弘美

科捜研のメンバーで、法医学・化学担当。

竹林 匠: 木村了

科捜研のメンバーで、物理科学担当。

ゲストキャスト

沢井春菜:福田麻由子

この事件の容疑者の疑いがある女子高生で、「学校飼育動物連続殺傷事件」の第一発見者。

桜木達に「千山こども交流会殺傷事件」の真犯人を探すよう執拗に迫る。

沢井秋絵:鳥居かほり

春菜の母親で、「千山こども交流会殺傷事件」以降、春菜の様子が変わったことを心配している。

阿久津政司:村田充

「千山こども交流会殺傷事件」の容疑者として逮捕され、その後、死刑が執行されている。

宮田ユキ:遠藤由実

「千山こども交流会殺傷事件」の被害者の一人。

当時現場となったこども交流会に行く予定がなかったのに、現場にいたことが疑問視されている。

谷口康夫:小浜正寛

東京都学校飼育動物推奨会の職員。

春菜の通っていた中学校のウサギ小屋の管理もしており、「千山こども交流会殺傷事件」は現場近くにいたとされている。

この物語の要となるのは、やはり沢井春菜演じる福田麻由子さんでしょう。

福田さんは子役時代から様々なドラマに出ていることで有名ですが、感情表現が凛としている中でも真の迫る演技をされているので、視聴者さんがよりドラマに惹き込まれるような魅力を持っている女優さんと言えますね。

引用:http://w32.pandora.tv/?c=view&ch_userid=gootvjp&prgid=56177783


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絶対零度〜未解決事件特命捜査〜第6話のネタバレ!ウサギを襲った犯人とは?

※ここから先は第6話のネタバレになる内容が含まれています!

春菜の所持品からナイフと赤い髪飾りが見つかり、早速事件との関連性を調べるべく科捜研での物証分析が始まります。

春菜の靴からは動物の血液が検出されますが、事件と関連するかは不明ですが、ナイフから検出された血液からは身元が判明されました。

それは、何を隠そう第4係の塚本の血液でした。

塚本は春菜と偶然出くわした際にナイフで切りつけられていたのですが、その血液がナイフに付着していたというわけですが、塚本はそれを対策室には内緒にしていたのです。

しかし、ナイフには塚本の血しかついておらず、事件には関係してないように思えますが、他の所持品やこれまでの行動からやはり春菜がこの事件の犯人である可能性が高いものとなっています。

桜木と塚本はナイフで刺されたことを報告しなかったことで倉田工に始末書を言い渡されてしまいます。

たいした怪我ではないのと、襲うつもりで春菜がナイフを向けたわけではないことを知っていた塚本でしたが、一歩間違えれば取り返しのつかないことになっていたかもしれないと思うと上司の倉田が激怒するのを無理はないかもしれません。

事件の犯人として濃厚となった春菜の身辺を調べるべく、桜木と白石晋太郎は春菜が当時通っていた中学校を訪ねます。

当時の担任の先生によると、春菜はウサギを大変可愛がっていたようで、ショックを受けている様子だったことがわかります。

その際、ウサギ小屋の飼育状況の確認をしに来た学校飼育動物推奨会の谷口康夫からは、春菜が「千山こども交流会殺傷事件」の後にウサギ小屋の前で泣いているのを目撃しています。

谷口が話しかけると、春菜は泣きながら「自分のせいで親友が亡くなってしまった」と言っていたそうです。

高峰涼子は春菜の心理状態が事件によって生き残ってしまった自分に対して罪悪感を感じるサバイバーズ・ギルドに陥っていることを指摘し、春菜に対して心情面を考えながら捜査することを徹底することになります。

引用:https://www.hikaritv.net/video/detail/dm9kLzAwMDAwMDAwMDBfMDBpZGdvbzgwZg==

また、桜木は長嶋秀夫から「千山こども交流会殺傷事件」の遺族や関係者が毎年5月29日に事件現場に集まっていることを聞き、春菜について何かわかることがあるかもしれないと捜査をしに行きます。

そして、被害者である宮田ユキの友人から、事件の当日にこども交流会のイベントにユキが来ていなかったことが判明するのです。

捜査が難航する中で、深沢ユウキが春菜が犯人として不可解な行動をしていることを指摘します。

事件現場に赤い髪飾りの少女が目撃され始めたのは6件目であることと、それ以降の目撃証言が思った以上に多数あることを指摘します。

6件目以降に春菜は事件現場に度々目撃されている理由を推測する深沢は、犯行の下調べで現場に訪れることを考慮するとしても目撃証言が多すぎることを問題視します。

普通犯人なら犯行を見られないように隠れて行動するはずなのに、赤い髪飾りのような目立つ風貌で現場に訪れる理由は何なのでしょうか。

もしくは、誰かに目撃されても問題ないからこそ大胆な行動を繰り返すことができるのではないか、春菜が現場に訪れる本当の目的が何なのかを追求していきます。

そして、もう一つの謎である現場に残された男ものと見られる靴跡の存在が話題にあがり、容疑者の一人ではないかと推測します。

多数の目撃証言がある春菜に対し、現場に男性がいたという証言はなく、まさに逆の立ち位置と言えるため、犯人とは考えにくいのです。

しかし、現場となった学校にいても違和感のない人物や下調べをしなくても事前に現場の情報がわかる人物がいるのではと考えます。

そんな中、事前に調べ上げて犯行予告を見つけ出していた犯行現場と予想される中学校に張り込んでいた対策室メンバーは、ある一人の男性が飼育小屋に向かおうとしたところを取り囲みます。

その男性は、飼育動物推奨会の職員である谷口康夫だったのです。

飼育小屋にいることに何の違和感も感じない存在であり、現場を熟知しているからこそ下調べをしていなかった、まさに透明人間になり得た唯一の存在だったのです。

捜査員に囲まれて逆上した谷口は逃走を図りますが、その先でナイフを持った春菜が目に前に立ちふさがります。

谷口が春菜に襲い掛かろうとすると、密かに春菜を尾行していた塚本が助けに入り、谷口を取り押さえます。

春菜が現場に訪れていた本当の理由は、この事件の犯人を自分の力で捕まえようとしていたのです。

だから何度も現場で目撃されており、目撃されていることを何とも思わなかったのです。

谷口は犯行の動機をとして、以前春菜が泣くところを目撃したことを思い出して、ウサギを殺せば春菜の泣く顔がもっと見れるのではないかとと思ったそうです。

また、「千山こども交流会殺傷事件」の現場にいた谷口は、犯人である阿久津政司のように自分よりも弱い生き物をたくさん殺してみたかったと発言します。

「ウサギをたくさん殺して悲しむ子ども達をたくさん見たかった。

だって、面白いから。」

谷口から出たこの言葉は、何度聞いても震えるくらい怖い表現ですよね。

そして、理解に苦しむ発言を繰り返す谷口に、春菜だけでなく塚本も怒りを露わにします。

事件は解決したのですが、被害者の宮田ユキがいるはずのない現場にいたのは何故なのでしょうか。

当時春菜には好きな男の子がいたのですが、その子へ宛の手紙を渡せずにいる様子を見て、春菜の代わりにユキがその男の子のリュックに入れに行くのを提案したのです。

その代わり、ユキが当番だった飼育係をしてほしいというお願いしたので、いるはずのないユキがイベント会場にいたのです。

何故自分が飼育小屋にいたのか、何故現場にユキが行くことになったのかを誰にも言えずにいた春菜は、自分のせいでユキが亡くなってしまったのだと自分を責め続けていたのです。

後悔の念で泣きじゃくる春菜を見て、桜木や塚本はもう十分苦しんだから自分を許してあげてと春菜を優しさで包み込むのでした。

絶対零度〜未解決事件特命捜査〜第6話のあらすじネタバレまとめ

引用:https://www.sora-ten.com/zettaireido-drama-muryoushityou/

いかがでしたか?

「絶対零度」では様々な事件が描かれていますが、第6話の事件は、特に心に奥に語り掛けてくるような気がします。

事件によって傷ついた心をどうやって癒すのか、癒し方がわからないのならば誰かを頼ってもいいんだよと包み込んでくれるようなラストシーンには胸を撃たれました。

「絶対零度」の物語の奥深さを知れるいいきっかけになりますので、新シーズンだけでなく過去シーズンも是非ともチェックしてみてください!

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